勝手に奥出雲探求レポート

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《奥出雲で姉妹旅》 山県そばでそば打ちを体験!

《奥出雲で姉妹旅》 山県そばでそば打ちを体験!

広島のお住まいのとっても仲のよい赤井さん、深井さん姉妹による、
奥出雲の魅力を発見する旅のレポートです。

まず最初に向かったのは、奥出雲町産のそば粉を
100%使用した「おろちそば」が自慢の
山県そばさん。

そば打ちは、お二人とも初体験!
これまで知らなかった奥出雲の”そば”を打つ楽しさ、
食べる美味しさを発見していただきました!!
早速ご紹介させていただきます。




朝8時過ぎ、北インターを出発!最初の目的地は、
棚田の中にある「山県そば」さんで、人生初のそば打ち体験でした!
敷地内にある店とは別で、そば打ち体験工房が確保されていました。

 
道具が並ぶ作業台を前に上手くできるか不安とワクワクの中、作業開始!
ここでは、そばの材料全てを地元のものを使い、
そばの香りがより高くなるようそば粉多めの二八そばです。




私たちの頭ではテレビなどで見る、力強くこねて伸ばしてカット!
というイメージを描き、力んでいたところ、
最初の行程、“材料を混ぜ合わせる”では、指先だけを使って優しく混ぜ、
水が適量かを量るというとても繊細な作業からスタート。


この、生地を均等の厚さにかつ薄く伸ばす作業が
一番神経を使う作業でしたが、
妹はここが一番面白い作業だったようです。

伸ばした生地を折り畳みます。
生地の端を合わせる作業にも神経を使います。
破けそう~。。。

いよいよカット作業です。
ポイントはリズム♪
最初のカット。とっても太い(初心者あるある?!)!
それもご愛嬌。

 

その後、なんとか感覚を掴み、切る作業は姉が得意分野のようでした。

ようやく、そば打ち完了!
現役職人さんのとても丁寧な指導のおかげで戸惑うことなくスムーズに、
何より楽しくそばが打てました!



打ち終わった後は、隣接する店で、
自分たちが打ったばかりのそばに秘伝のつゆをかけていただきます。
太さはばらばらですが、自分で打ったそばは絶品です。

どんなに太くとも、美味しい!
こしと弾力があり、そば本来の風味を味わうことができました。

この体験で道具を一式揃えたいという衝動にかられるくらい
本当に楽しかったです。
職人のみなさん、ありがとうございました!

 

 ■山県そば
奥出雲町大呂515
http://www.okuizumogokochi.jp/4126

 



初めてのそば打ち体験をされた赤井さんと深井さん。
とっても楽しんでいただけたようです。
何より奥出雲の新そばに舌鼓。
美味しい時間を過ごしていただきました。

さて、お次は鬼の舌震へ。どんな魅力を発見してくれたでしょうか・・。


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