勝手に奥出雲探求レポート

前へ
一覧へ
次へ

奥出雲美肌温泉郷~佐白温泉長者の湯

奥出雲美肌温泉郷~佐白温泉長者の湯

今回の奥出雲探求レポートは、奥出雲の四つの美肌温泉。

その第一弾は、佐白温泉「長者の湯」。

 

佐白温泉「長者の湯」を一枚の絵葉書に描写すると、

煙突から煙がもくもく立ち上る田舎のおばあちゃんの家。

おばあちゃんの家の周りには段々畑が広がっていて、高台を越えるとそこはダム湖。

                  

長者の湯は、2012年4月29日にオープンして、今年3周年を迎えました。

この温泉の魅力は、

      入浴料が安い!

      朝風呂が楽しめる!

   泉質が自慢の内風呂

入浴料は、通常大人は300円ですが、回数券を買うと一回250円で利用できます。一昔前の銭湯料金に匹敵する安さです。

 

 

 

 

 

 

 

  奥出雲多根自然博物館 

 

朝6時から営業を始めるので、隣の奥出雲多根自然博物館の宿泊客や出勤前に立ち寄って一風呂浴びる人、夜間の作業を終えてお休み前の寛ぎを楽しむ人などに幅広く愛用されています。

 道を挟んで斜め向こうにある奥出雲多根自然博物館とは、最高のパートナー。

長者の湯には宿泊できないので、奥出雲多根自然博物館に泊まり、温泉や夕食などは長者の湯を利用するお客様が多いそうです。

 

 木材チップ

 

長者の湯の一番の魅力は、泉質。

お湯に浸かって肌を触ると、たちまちつるつる、ぬるぬる感が全身を包みます。

 

湯は、循環かけ流し。その燃料は基本的に木質チップを使用します。

湯船に入っていると、木材チップを燃やすような甘い香りに包まれ、リラックスできます。

お風呂を出た後もぽかぽか。疲労回復、筋肉痛、神経痛に抜群の効果があるみたい。辛かった肩凝りも気がついたらいつの間にかすっ飛んでいました。

    外の景色を楽しみながら食事ができるテラス

 

日替わり定食   

  地元の野菜や果物が安く手に入る売店

 

 

               

 

 

 廊下で開かれる様々な展示会

 

佐白温泉についてさらに詳しく知りたい方はこの人に!

長者の湯の副マネージャ。“錦織さん”

 

テニスの錦織圭さんと同じ苗字。錦織さんと遠い親戚かも。

その祖先を遡れば源氏、平家時代にこの町にやって来た者だとか。

錦織さんは、福祉関係の専門学校を卒業して平成13年玉峰山荘に就職。

それから10年間、玉峰山荘のレストランをはじめフロントや入浴係、バスの運転などあらゆる分野において情熱的に仕事をこなしてきました。

 

2012年の秋、佐白温泉に転勤。

仕事は、楽しいことも大変なこともあるけれど、楽しいことの方が多い。

人が好きなので、お客さんと身近でお話するときが一番楽しいんですって。

任されて、信頼されていると思う時は、仕事のやりがいを感じるそうです。

 

佐白温泉「長者の湯」は、わたしの家から近いので、少なくても週3回は入っています。朝の空いている時間を狙って入るので、広々とした温泉を独り占めし、優雅な時間を過ごします。

内風呂で体を温め、露天風呂へと移動します。ヒンヤリとした外気と程よい湯加減は、永遠に入っていられそうな心地よさを与えてくれます。

皆さんもどうぞ、この幸せ感をぜひ一度味わってみてください!

・・・・・読み込み中です
前へ
一覧へ
次へ

コメント(0)

ニックネーム

6文字まで / 公開されます

メールアドレス

公開されません

メッセージ
顔マーク 顔マーク

好きな画像を1つお選びください。サイト上でご自身のマークとして表示されます

投稿キー
投稿キーを入力
上の数字と同じものを入力してください