勝手に奥出雲探求レポート

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簸上清酒合名会社の新酒祭りへ潜入!!NO.2

簸上清酒合名会社の新酒祭りへ潜入!!NO.2

目的の限定酒を購入した後は、やっぱりランチ♪

焼さば、たこ焼、そばが販売されていましたよ。

焼さばは、その場で焼いているので、会場内にいい匂いが

広がっていました。

脂がしっかり乗っていて、焼き加減も抜群です。

そして、そばは奥出雲町産のそば粉を9割使用しており、

麺は細いですが、一本一本にそばの味がしっかりあり、

コシがあります。

「木屋谷そば」さんがその場で打った出来立てという、なんとも贅沢なおそば♡

そしてそして、外してはいけないのが無料でふるまわれている「粕汁」。

人生初の「粕汁」。

大根、ニンジン、さといも、鮭、ネギのはいった具だくさん汁。

ほのかにお酒のいい香りがします。

汁は、酒の味が強すぎる事はなく、味噌とのバランスが良く、お子様でも美味しく食べる事ができます。

料理は、上手ではないが、嫌いではない私。

今後のレパートリーを増やすために「粕汁」にチャレンジすべく、酒かす詰め放題をしました。

会場で粕汁を作っていた社長の奥様曰く、酒粕をレンジで柔らかくし、網でコシながら入れるのがポイント。

面白いコラボ商品を発見。

奥出雲町横田にある老舗お菓子やさん「奥出雲讃菓 松葉屋」さんと「簸上清酒合名会社」さんのコラボレーション商品「大吟醸酒粕入り噂の生どら」」の試食をしました。

酒粕が皮とクリームに練り込んであるんだそう。

酒粕と生どらとは、なんとも衝撃的なコラボ作品です。

ミッションコンプリート・・・

「簸上清酒合名会社」では、20年のキャリアを持つ杜氏さんが、米を精米し、酒を仕込み、出来上がるまでに約半年。

日々変化する温度を管理しながら、心を込めて作られたお酒は、最終的に社長のベロメーターによりGOが出ます。毎年、お客様に高品質を提供するため、社長は「「舌」と「鼻」はナチュラルに」をモットーにしておられます。

また、海外にも進出し、日本だけでなく、世界中の人が奥出雲町のお酒を楽しんでいるのは、奥出雲町民としてとっても嬉しいですね。

毎年3月下旬に開催される新酒祭り。

来年は是非お越しくださいね。

簸上清酒合名会社のお酒は、町内の酒屋&特産市でも販売をしています。

簸上清酒合名会社HP→www.sake-hikami.jp

 

【主な販売場所】

☆大岩屋酒店                                

仁多郡奥出雲町下横田74-1        

TEL 0854-52-1033            

☆横田蔵市

仁多郡奥出雲町下横田84

TEL 0854-52-3300

☆仁多特産市

仁多郡奥出雲町三成641-1

TEL 0854-54-9250

☆安部屋商店

仁多郡奥出雲町三成406‐2

TEL 0854-54-1048

 

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