仁多米の話
旨し豊穀の郷より古代出雲神話に綴られた仁多米の美味しさ
おいしさの秘密
ミネラル豊富な水で育ったお米

ミネラル豊富な水で育ったお米

面積の86%を占める豊かな森林で蓄えられたミネラル豊富な水と雪解け水で仁多米は作られています。

昼夜の温度差が旨味を育てる

昼夜の温度差が旨味を育てる

水田が標高300~500mにあり、昼夜の温度差が大きいため、仁多米の美味しさの特質を生み出しています。

地元和牛の完熟堆肥で栽培

地元和牛の完熟堆肥で栽培

和牛飼育の盛んな奥出雲では、地元和牛の完熟堆肥により、安全安心な土づくりにより仁多米を栽培しています。

噛み締めるほど旨みを実感。奥出雲からやさしい味をお届けします。

噛み締めるほど旨みを実感。奥出雲からやさしい味をお届けします。

島根県仁多郡奥出雲町は、西日本にその名を馳せる米どころ。その実力は、毎年“食味の優れたお米”を選ぶ「米・食味分析鑑定コンク―ル国際大会」に於いて、度々最高位の「金賞」を受賞するほどの実績があり、西の横綱として、不動の地位を確立しています。

奥出雲町の棚田風景

奥出雲町の棚田風景

かつて奥出雲町で盛んに行われていた「たたら製鉄」の原料は砂鉄。この砂鉄は、山を切り崩し水路に流すという「鉄穴流し」という方法で採取していました。
奥出雲町にある広大な棚田風景は、「鉄穴流し」によって生み出され、平成24 年には「奥出雲たたら製鉄及び棚田の文化的景観」として国重要文化的景観に選定されました。

勝手に奥出雲探求レポート