勝手に奥出雲探求レポート

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奥出雲にも春が到来!!鬼の舌震を散策!~その1~

奥出雲にも春が到来!!鬼の舌震を散策!~その1~

こんにちは。

奥出雲ごこち事務局い~ちゃんです。

やっと暖かくなってきました。

待ちにまった春が奥出雲町にもやって来ました!!

先月までは、寒くて寒くて仕方がなく、カイロを貼って体を縮めて過ごしていました。

それが今や、カイロやダウンを卒業しました!!

窓からは、春の日射しが入ってきて・・・

我慢ができない!!友人のまゆさんを誘ってレッツ お散歩~~♪

鬼の舌震は、巨岩・奇岩が約2キロにわたり続く自然美あふれる大渓谷。

神秘的な大自然の中を散策でき、春は新緑、夏は清涼、秋は美しい紅葉など四季折々の表情をお楽しみ頂けます。

昨年、新吊橋と遊歩道が開通し、奥出雲町の新たな新名所となっています。

今回のルートをご紹介!

鬼の舌震には宇根駐車場と下高駐車場があります。

今回は、宇根駐車場に車を駐車→新吊橋→新遊歩道→はんど岩で折り返し→旧道→宇根駐車場で散策しました。

詳しくはコチラ↓(赤・・・行き/青・・・帰り)

http://www.okuizumogokochi.jp/files/2014042110341310036.pdf

ちなみに・・・

団体でお越しになる方にはこんな楽しみ方もありますよ。

下高尾駐車場で下車し、宇根駐車場まで散策。運転手の方は車を県道25線を通って移動。

散策開始をしてすぐに、前方に巨大な吊り橋が見えます。

これこそ、昨年開通した「舌震の“恋”吊り橋」!

まゆさん「うわぁ~、意外と高いヽ(^o^)丿」

それもそのはず、高さ45メートル、長さ160メートルですからね。

まゆさん「いい眺めだがね~」

い~ちゃん「おだやかな川の流れとうぐいすの鳴き声に癒されますね~」

しばし吊り橋から景色をぼんやり眺める。

景色を見ながら、昔、英語の時間にならったフレーズを思い出す”Spring has com(春がやって来た)

さて、この鬼の舌震にはこ~んなお話しがあるんですよ。

733年に編纂された「出雲国風土記」に

「戀山(鬼の舌震の旧称)には、阿井の里に住んでいた玉日女命を慕って夜な夜な日本海に和仁(ワニ・サメの古名)が、斐伊川を泳ぎ上がってきた。これを嫌った玉日女命は巨岩で川をせき止め、ワニを阻んだ。このため会うことができなくなったワニは、ますます玉日女命を慕った」

と記され、「ワニがしたうからこう呼ばれるようになった」とされています。

また、ワニがその断崖絶壁と巨岩に驚き、舌を震わせたことから「ワニのしたぶるい」が転訛したとも言われています。

 ワニさん可愛そう(T_T)

でも、本当に好きな人と一緒になりたいよね、玉日女命さん(*^_^*)

 鬼の舌震にこんな恋バナがあるとは意外や意外。

まゆさん「次回はお互い大切な人と来たいね」

い~ちゃん「そうだね♡」

 

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