勝手に奥出雲探求レポート

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奥出雲町のド迫力和太鼓チーム「仁多乃炎太鼓」~その2~

奥出雲町のド迫力和太鼓チーム「仁多乃炎太鼓」~その2~

い~ちゃん「私も、太鼓を叩かせてもらったことがあります。リズムは2パターンだけでしたが、1つのリズムを叩くと、もう1つを忘れる。なかなか覚えられませんでした。」

リーダー「始めは、楽譜を見て練習をする。何回も叩いてると自然と覚えられるよ。それと、覚えるのに、言葉を当てはめて工夫したりするね。例えば「良かったね」とかね」

い~ちゃん「皆さん、外側を向いて練習されていますが、これはどういうことですか?」

リーダー「私たちは、ただ単に叩くだけではなく、叩く動作も美しくするのが目標なんだ。だから、常に自分の叩く姿をみながら練習してるんだよ。手を高く上げる時は、頭の上にも太鼓があると思って叩くと綺麗に見える。」

い~ちゃん「ずっと叩いていると腕が痛くなったりしませんか?」

リーダー「それはあるよ。だけど、本番では自然と痛さも感じないよ。太鼓のいいとこは、肩こりがないこと」

い~ちゃん「そう言えば、肩こりには肩甲骨を動かすといい!と聞いたことがあります」

※その晩から、夜な夜な「太鼓エクササイズ」をしてます(笑)効果は・・・。

「仁多乃炎太鼓」のリーダーとお話をしていると、可愛い女性が「こんばんは~」と言って練習にやってきました。なんと、この女性はリーダーのお嬢さんだったようです。

い~ちゃん「親子で同じ趣味を持つっていいですね」

リーダー「そうだね。なかなかないかもね。」

そういうリーダーの顔は笑顔。親子で太鼓を叩くって楽しいだろうな♪お父さんがかっこよく太鼓を叩く姿に憧れて、太鼓を始めたのかなぁ?としみじみ感じる。

「仁多乃炎太鼓」では、親子だけでなく、夫婦で叩いている方もいらっしゃるとか!

リーダー「太鼓を始めて21年。太鼓を通していろんな人に出会ったよ。県外の公演に行けば、そこで太鼓友達に出会うこともあるし、タイ・ニュージーランド・アメリカ人のメンバーもいたことがあって、国際交流もしたね。太鼓をしてる事で、さまざまな出会いがある。それが太鼓をしてて楽しいと思う理由の1つだね。職業も生まれも違うのに「太鼓が好き」それだけで、すぐに仲良くなれる。太鼓が結ぶ絆だね。」

「仁多乃炎太鼓」さんは奥出雲町にいなくてならない存在。祭りはもちろん、セレモニーなどでも、その場を盛り上げてくれます。そして、地元の幼稚園や小学生の指導も行い、子供たちが「太鼓」に触れる機会を提供してくれています。

ミッションコンプリート・・・三成運動公園の「ドンドン」の音は、「仁多乃炎太鼓」さんの練習の音♪「仁多乃炎太鼓」さんは、地元から愛されている。みなさんの和太鼓は常に人を魅了している。

リーダー曰く、「素人でも大丈夫」との事。興味がある方は、気軽に「仁多乃炎太鼓」さんに声を掛けてみてはいかがでしょうか。

毎週月曜、水曜の午後8時~10時まで
土曜日 子供チーム「仁多乃飛炎太鼓」午後7時30分~9時まで
場所は三成公演管理棟

今後の公演予定

106日(日)どん♪どん♪奥出雲(奥出雲町)

詳細はこちら↓

http://www.okuizumogokochi.jp/4237

1020日(日)島根ワイナリー 900930

1020日(日)商工まつり 1300~(奥出雲町)

113日(日)金言寺 1900

 

 

 

 


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コメント(1)

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キタダケソウ   2013-09-30 17:28:46

仁多乃炎太鼓の迫力が伝わってきそうです。私の今住んでいる甲府市も来月ビート・トゥ・ビート甲府大好き祭りで、踊りと天野宣さんの太鼓チームの威勢の良い響きにどうしても体が反応してしまいます。和太鼓は、ほんとうにど迫力ですね。