勝手に奥出雲探求レポート

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第2回短歌で詠む「恋いうた」選考会

第2回短歌で詠む「恋いうた」選考会

奥出雲ごこち事務局「い~ちゃん」です。

415日から615日の2か月間、2回短歌で詠む「恋いうた」を全国から大募集しました。

これは、奥出雲観光協会三成本町通り商店会さんとのコラボレーション企画です。

元々、商店会さんが、町内で短歌を募集し、その優秀作品を夏のお祭り時に行燈に記し展示するイベントを行っておられたんです。

これに目を付けた奥出雲ごこち事務局が「一緒にやりましょうよ~」と交渉し、コラボが実現したという訳です。

こうして、商店会さんは町内から、奥出雲ごこち事務局は全国から募集をする事になったんです。

では、第1回は1,682首のご応募を頂きました。第2回は何首のご応募があったか…みなさん想像してみて下さい!!

なんと!!!3,306のご応募があったんです!!

事務局もあまりの多さにおったまげてしまいました。

ご応募頂いた皆様、誠にありがとうござました。

午後1時。会場である、奥出雲町社会福祉協議会仁多事務所に選考をしていただく先生方、奥出雲ごこち事務局、商店会さんがぞくぞくと集まってきました。

では、選考をして下さる先生をご紹介いたします。

広島県在住で奥出雲町亀嵩出身の歌人・藤原勇次先生、

同じく、福山市で藤原先生と同じ短歌会メンバーの吉川敬子先生、

島根県短歌連盟理事、雲南短歌会会長の石田圭基先生の去年と同様の3名の先生です。

先生方も短歌の多さにおったまげられたようで、付箋を使うなど、選考に工夫をされていました。

選考会は静かな別室で行われました。

選考には時間がかかりそうなので、ここで選考方法をご説明しますね。

1選考では各先生方が50首を選考し、

最終選考で「グランプリ」1首、「三成本町通り商店会賞」1首、「奥出雲ごこち賞」1首、「入賞」7首を選考しました。

 奥出雲ごこち事務局「先生方!選考状況はいかがですか?」

先生方「もう少しかかりそうですね~」

まだ、時間はありそうなので、賞品の説明をしましょうね。

「グランプリ」は奥出雲町特産品3万円分。三成本町通り商店会賞&奥出雲ごこち賞は特産品1万円分。

入賞7首を含む、10首は恵比寿祭り<720日>お盆<813日~15日>愛宕祭り<824日~25日>で行燈に記し、三成本町通りに展示します。

1選考を通過された方の短歌も恵比寿祭り、愛宕祭りに三成本町通りの一角に張り出します。是非見に来て下さいね。

お!?選考が終わったようです\(゜ロ\)

奥出雲ごこち事務局「先生方、結果はどうなりました??」

先生「結果は後編で発表しますね(^_^)v

 

 

 

 

 

 

 

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