勝手に奥出雲探求レポート

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ホームスティ in 奥出雲<ホストファミリー編>

ホームスティ in 奥出雲<ホストファミリー編>

2012年6月7日(木)~6月19日(火)の約2週間は奥出雲町が国際的な町になりました!

というのも…アメリカ・ストリームウッド高校から日本語を学ぶ24名の高校生が12泊13日の日程で奥出雲に日本語・日本文化の

勉強をしに来られました。

日中は横田高校へ通学、又は地元の小学校や中学校を訪問し、お互いの文化への理解を深めました。

そして、夜はホストファミリーの家で過ごし、日本の日常生活を実体験してもらいました。

 

<ホストファミリー編>

アメリカの高校生24名は奥出雲町内でホームスティをしました。

1家族が2人ずつ高校生を受け入れて下さり、全14組のご家族がアメリカの高校生と『家族』として一緒に生活しました。

ホストファミリーの皆様、誠にお世話になりました(>_<)

 

 

高校生が奥出雲町に来町する約1週間前に”ホームスティについて”の説明会を行いました。

皆さん本当に楽しみにされており、「どうやって家族として奥出雲で楽しく過ごすか」をお互い相談されていましたよ。

今回は、ホストファミリー初体験というご家族が多数いらっしゃって心配事もたくさん…お風呂・洗濯・お手洗い・食事…

「とにかく、日本語で話して下さい!話してコミュニケーションを取って下さい!」とお願いをしました。

 

 

奥出雲町のホストファミリーとアメリカの高校生の約2週間に渡る生活はどのようなものだったのでしょうか。

今回は、ホストファミリーを代表して『石原家』を取材させて頂きました。

石原家には高校生のお嬢さんがいらっしゃって、ホストファミリーをするのはお嬢さんのお願いだったんだそうです。

石原家にホームスティしたのは2人の女の子!

大きなキャリーバッグの中には「これでもか」というほどの服、服、服…そして、靴、靴、靴…まさに今風の女の子

 

彼女たちが来た初日に石原家がまずしたことは日常生活の説明

・お風呂⇒日本式の入り方も説明したようですが、シャワーのみを使用したそうです

・洗濯物⇒一人一人に洗濯物かごを渡し、溜まったらお母さんがお洗濯♪

その際に、石原家は屋外に干す事を説明し、了解を得たそうです

・食事⇒肉料理が多かったようです。コンソメスープやトマトスープなど日本人お得意の多国籍料理でおもてなし。

・呼び方⇒「お父さん」「お母さん」と呼んでね、と言ったんだそうです

このようにわからないことは、直接聞いてお互いが負担にならないようにされました。

初日は、お互いに緊張しながらの自己紹介。

この日はまだ時差ボケという事もあり、高校生は早くに就寝(-_-)

家族が打ち解けるきっかけとなったのは4日目のホストファミリーの日!!

石原家は島根県の良さを知ってもらいたいと松江や出雲まで散策。宍道湖のクルージング、

天然石のアクセサリーづくりなど「島根県ならでは」を体験したようです。

この日の夜初めて高校生から「お父さん」と呼ばれたと話す石原のお父さんの顔が凄く嬉しそう\(^o^)/

石原家は同じくホストファミリーをする3組の家族に声を掛けてバーベキューパーティーもしてくださいました。

このようにホストファミリーの皆さんが高校生にいい思い出を作ってもらうために何かをしてくださるのは、私たち主催者もとても嬉しいです。

高校生たちが奥出雲町を発ってから約2週間が経ちました。

石原のお父さんはこんな事を言っておられました。

「気になるんだよね。向こうは僕たちの事忘れて楽しんでるかもしれないけどね。ふと、今頃何してるのかな??と思うんだよね。」

石原のお父さん!きっと二人もアメリカの地で同じことを思っていますよ。

一度繋がった家族の「絆」は生涯続きますよ!

 

高校生も奥出雲町での生活を楽しんでくれたようで、次々にFacebookに載せていたようです。

これからもFacebookでホストファミリーと高校生たちは繋がっていくみたい(^_^)v

 

 

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