勝手に奥出雲探求レポート

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神々の国しまねプロジェクト 出雲神楽と食のフェスタ

神々の国しまねプロジェクト 出雲神楽と食のフェスタ

 

こんにちは!

4月からちーやんに替わり奥出雲ごこちの担当をする事になりました「い~ちゃん」です。

これからどんどん奥出雲の良いところ!美味しい物!おくいずもんの暮らしをレポートしていきたいと思います。

 

さて、今回は4月14日(土)・15日(日)に開催された「出雲神楽と食のフェスタ」が雲南市三刀屋文化体育館アスパルで開催されました。

このイベントには雲南地域の神楽団体の公園や郷土食、地元食材を使った料理が提供されました。

ちなみに雲南地域とは、雲南市・奥出雲町・飯南町を言います。

 

2日間とも天気がよくアスパル後ろに流れる三刀屋川河川敷の桜は満開でお花見日和(^o^)丿

神楽を満喫し、地元飯を食べながら桜を楽しんだ方も多いはず!

 

まずは、1Fピロティの飲食コーナーから

『MOHG(植田工務店)』さんの“焼き芋”。

焼き芋を2つに割ってみると、見た目でこれは柔らかい芋だとまるわかりです。

実際食べてみると…とっても甘くて、とろけるっっ!三刀屋から来た女の子も「甘くて美味しい」の一言。

『有限会社キャロットハウス』さんの“奥出雲バーガー”。

たたらポークをチャーシューにした奥出雲バーガーは、お肉は柔らかく、手作りバンズの噛みごたえがちょうどよかったですよ。

こちらは、『たいのす食品』さんの“たいのすバーガー”。ジューシーな豚肉の生姜焼きが白ごはんと絶妙に合う。

ここのお店はとにかく社長さんが元気!!

社長さんに会うと元気がもらえますよ。

2Fピロティでは『奥出雲ファーマーズバイキングレストラン』が行われ、

23団体の方々が自慢の地元飯を持ち寄りました。

会場はこんな感じ♪会場の目の前には三刀屋川河川敷の桜が広がっていました。

天候にも恵まれ、会場は多くのお客さんで賑わってましたよ。

(右)『食彩の里 玉峰』さんの“煮しめ“。ぜんまい、わらび、竹の子、茸類、ふき、豆腐などの地元野菜に昔ながらの味付けがしっかり染み込んでいます。

(左)『布勢の郷手つき会』さんの“ぜんざい”。やっぱり杵でついたお餅はおいしいようで、「美味しいから、おかわりちょうだい」とお客様が戻って来られました。

 

アリーナには、「奥出雲まるごと農産物直売所」が設置されました。

新鮮な野菜を求めてレジには長蛇の列ができていました。

仁多米、奥出雲和牛カレーも勿論ありましたよ。

 

「奥出雲まるごと農産物直売所」のお隣は「特産品即売市場」

(右)『MOHG(奥出雲中村ファーム)』さんの“なんにでも味噌”。

とうがらしのピリッがいいアクセントになっています。

(左)『いきいきアグリ馬木』さん。仁多米で作った山菜おこわやおはぎが店頭に並んでいました

口の中で山菜の香りが広がるんです。

(右)『簸上清酒合名会社』さん。試飲をして“七冠馬“を気に入られ購入されたよう。

(左)『松葉屋』さんの“噂の生どら”。こちらは柔らかなパンにまろやかなクリームがサンドされてます。

「写真を撮らせて下さい」と声を掛けると「僕も入っていいんですか?^_^;」

「勿論です」。笑顔の素敵な店員さんでした。

アリーナ奥では、2つ日間で16団体の神楽社中が国譲りや八岐大蛇退治などの演目を披露しました。

アリーナは老若男女問わず、たくさんの方々が見入っておられました。

市町ブースでは島根県観光キャラクター「しまねっこ」と飯南町の「いいにゃん」が登場♪

仲良く遊んでいましたねぇ。

 

この2日間で「出雲神楽と食のフェスタ」は大賑わいをみせました♪

奥出雲フードもたくさんの方々に堪能して頂きましたヽ(^o^)丿

次回は、是非奥出雲の地で奥出雲フードを食べてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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