奥出雲観光スポット

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可部屋集成館

可部屋集成館・櫻井家

 可部屋集成館は、奥出雲櫻井家に長年累代にわたり、伝えられてきたものを集成した歴史資料館です。
  櫻井家は、戦国の武将塙団右衛門の末裔家です。大坂夏の陣に始祖討死の後、嫡男直胤は母方の姓「櫻井」を名乗り広島の福島正則に仕えましたが、  
同家改易のときから広島近郊可部郷に住み、製鉄業を営みました。
 
第3世直重は上阿井の地に移り、屋号を「可部屋」と呼び、“菊一印”の銘鉄を創り出しました。
 
奥出雲の近代文化は、それら“たたら製鉄”の歴史を中軸として独自の発達をみせ、集成館資料には住持の姿を見ることができます。
 
また松平不昧公が命名した岩浪の庭園も美しく、秋の紅葉スポットとしても有名です。

 



可部屋集成館・・・・入館料 一般700円 大学、高校生400円 中学生、小学生300円

櫻井家日本庭園・・・入館料 一般400円 大学、高校生300円    中学生、小学生200円

 

 

お問合せ先 : 可部屋集成館

住所 島根県仁多郡奥出雲町上阿井1655
連絡先 0854-56-0800
 
営業時間 午前9時~午後4時30分
休業日 月曜日 12月中旬~3月中旬
駐車場 あり
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