
みなさん、こんにちは
奥出雲ごこち事務局 みなリンです(*´∀`*)o
この夏の猛暑はどこにやら・・・・
我が家では今週「こたつ」を出しました。
やった~!こたつ大好き。
さて、前回お届けしました「吾妻山登山」の後編をお届けします。
「山の空気はおいしい」ってよく耳にしますよね。
けれど、私は「空気なんてどこも同じでしょ・・味なんてしないわ」
と心のどこかで冷めた部分がありました。

そんな気持ちのまま登った吾妻山
登り始めて1時間ほど歩くと、「ささくれた気持ち」は
どこかに消えてなくなり、
「ほんとに空気がおいしいね」と言いながら、
今までにしたことないくらい・・・・
大きな口を開けて、深呼吸をしていました。
体に新しい空気と一緒にきれいな気持ちも取り入れて・・・・
そうしたら、山を降りてからも「すーーーーと」息がしやすいんです。
この葉っぱ・・・とってもいい匂いがするんですって。
どれどれ( 。-_-。)


お!これは「高級ハムの香り!」・・・・
けど、皆さんにはなぜか理解してもらえず・・・(>Д< o)
ハムの香りでますます、お腹すいてきたわ。
頂上まであと少し
てくてくてくてくてくてくてく
自分の足で一歩ずつ、空に近づきました。


到着!☆*′∀`)ノ
さあ!待ちにまったごはんの時間!
皆さん!ご一緒に♪ (線路は続くよの節で)
ごはんだごはんだ、さあ食べよ!
風もさわやか 心も軽く
みんな元気だ 感謝して
おいしいご飯を さあ食べよう!
いただきます!!

なななんと、焼肉をしちゃいました。
キャンプ用のガスコンロの上に
直径20センチほどの鉄鍋を乗せて、
さらにその上には
めったに食べれない極上の仁多牛
新鮮とれたて奥出雲産のピーマン、なす、とうもろこし、おくら
そして、奥出雲特産の舞茸
おにぎりはもちろん、仁多米

奥出雲の美味しさがギュウギュウに詰まった
鉄鍋から出る「いい匂い」で
他の登山客から注目の的でした。


その後、お腹一杯になった私たちは
しばし、流れる雲を見ながら、ごろんと横になりました。
「最近、外で横になったことがありますか?」
地球の上にゴロンと横たわりながら、空を眺めていると
自分も流れる雲のように
行きたい場所に行けるような
なりたい自分になれるような
そんな気持ちになりました。
・・・・そして、いつの間にか・・・・(*_ _)zzZ
寝ちゃいました・・・。あ~、気持ちよかった。

その後、笑顔100点、お腹200点で下山

下山途中で草花に会いました。
ワレモコウってどんな匂いかな・・・。

【ツルニンジン】キキョウ科ツルニンジン属
根が太くチョウセンニンジンに似ていることが名前の由来

花言葉「感謝、誠実」
感謝の心を忘れず、誠実なタイプ。人間だったらモテモテね。
【ツリフネソウ】
花の咲いている様子が、ちょうど帆をかけた小さな釣り船を
吊しているように見えることが名前の由来

花言葉「わたしに触れないで下さい」
触れたら、花が落ちるから?それとも、恋に落ちるから?
途中で少し休憩して、噂の「龍神水」をゴクリ。

ご神木「龍神木」の根元から湧出る天然水。
神秘の力は宿らなかったけど、自分の持つ力は復活したみたい。
吾妻山を愛する藤原さんの山登りの必需品
「ビニール袋&火ばさみ」

ゴミを拾って降りるんですって。
大好きな吾妻山にはずっときれいなままでいてほしい。
藤原さんのその願いは私の心にもちゃんと届きましたよ。
この日は天気も良く、たくさんの登山愛好者に会いました。



たくさんの人に奥出雲の自然を知ってほしい。
たくさんの人に自然と笑顔になってもらいたい。
それでは、最後に大膳原に広がるキャンプ場をご紹介。
小さな橋がおとぎの村への入口で・・・

だれでも自由に使える立派な避難小屋

その向こうにはキャンプファイヤーができる広場とステージがあり、


夏になると大勢の子どもたちがここで「のびのびキャンプ」に
参加します。
電気もガスも水道水もない・・・・何もないキャンプ場。
あるのは子どもたちの笑顔と大人たちの温かい眼差しだけです。
もうすぐ、紅葉の季節です。登山を始めるのにピッタリな季節。
「登山を始めてみませんか?」
奥出雲には吾妻山以外にも登山にピッタリの山々があります。
詳しくは「奥出雲のタカラ」「トレッキング」をご覧ください。

私は吾妻山に登ってから、
空を見上げる回数が少し増えました(´∀`*)
(6)

| 当選数 | 3名様 |
|---|---|
| 応募期間 | 2012/5/15-6/15 |
奥出雲ごこち事務局 みなリン 2010-10-27 21:21:32
「ケンケン」さん 紅葉シーズン真っただ中ですが、あれから山へ登っておられますか?掲載させて頂きました写真ですが、我ながら、トレッキング雑誌の表紙を飾れそうなほど素敵な写真!と自画自賛しております(*^ω^A;)・・・というより、被写体の皆様がステキ。自然のままの笑顔が何よりの私たちの喜びでございます☆*′∀`)ノ
ケンケン 2010-10-15 19:34:17
テント泊訓練で訪れた吾妻山…美女三人組に写真撮影を求められ、避難小屋前で恥ずかしがりながら写ってるのは…我々まめ登山部員です。ここの大膳原キャンプの設備のなんと素晴らしい事!ステキです奥出雲町♪ 美味しいそうな山頂焼肉は真似したいです。ぜひ奥出雲牛で♪ ここの訓練のおかげで後の屋久島登山も成功しました♪ 経験をありがとう吾妻山
奥出雲ごこち事務局 みなリン 2010-10-13 22:01:30
naofree 様 私は職場までテクテク歩く道のりを携帯片手にメールをチェックしたり、なんとなく下を見て歩いていました。けれども、吾妻山へ登ってからは朝露の美しさにうっとりしたり、小鳥とハミングしたり、空の青さに見とれて首が痛くなったり・・・とちょっとだけ自分が変われた気がしています。これからは歯磨きをする時も空を見ますね♪
奥出雲ごこち事務局 みなリン 2010-10-13 21:55:15
MO3様 一度登っただけでも、ふっと、奥出雲の山を懐かしく感じます。何度も登っている方には「お~い!早く登っておいで」と山の声が本当に聞こえるんでしょうね。
naofree 2010-10-08 18:59:54
「私は吾妻山に登ってから、空を見上げる回数が少し増えました」ってコメント、なんかイイですね。 私は、毎朝空を見ながら、ハミガキしてます。 「なんか、雨ふりそう...」 「あ、飛行機ぐも…」 「すっごい蒼いわ...」 私も、吾妻山登ったことあります。 他の山はあんまり知らないけど、一生懸命のぼって、草原(大膳原?)が広がってるカンジはなかなかイイよねぇ。
MO3 2010-10-07 14:28:03
爺にとっては「吾妻山大山三瓶船通山 碧き思い出故郷にあり」といったところですわねえ。